見晴らしのいい教会で
何やら始まりましたよ
あちちちっ!!ふっくらと蒸かしあがったもち米
冷めないうちに、素早くこねます
こね8割、つき2割というくらい、もちをつく前のこのこねが肝心なんです。
よいしょ!
よいしょ!
よいしょ!
よいしょ
よいしょ!!
よいしょ!
とまと組さんもチャレンジ
できた!できた!やわらくておいしそう
つきたてのおもちを一口
厨房では、お母さんたちが頑張っていました
夢中で食べます
おかわりもたくさんしました
みんなで、やるから楽しいし、みんなで食べるからおいしい
保育園ならではの楽しさが、いっぱいつまったおもちつきでした
園外保育(1歳児)教会のさかのぼり
歩行が安定してきたこの時期、平らな所だけじゃ物足りない。そんな子どもたちの欲求に応える意味での坂のぼり。
ちいさなどんぐり、めざとく見つけます。
みつけたよ!みつけた!
大好きな先生に「はいどうぞ!」
喜びを共有できる相手がいること。社会性の育ちに必要な環境なのです。
到着!!
坂を上りきると教会と広い駐車場につきます。広いところに来ると、自然と走り出すのです。解放感を広さを走って確かめているのでしょう。
おしいしい!!
食べているのは、みかん。教会の裏山になっているのです。みんなで夢中になって食べます。
シャボン玉飛ばそ!
ふーーっ!先生に教えてもらってチャレンジ。そうそうその調子。
まてまてー!
作るのも楽しいけれど、追いかけるのもたのしい。風にふかれてあっちへフワフワこっちへフワフワ。好奇心旺盛な子どもたちにはその動きがとっても魅力的。
あっ!かまきりだ!!
ロックオン!
観察するのも大好きです。じーっと見つめて、ひたすら見つめて・・・。同じものをみているようでも一人ひとりの瞳に映るものは違います。
小俣公園(4歳児)
いつも遊びにいくけれど
いつも違った発見が
いつも違ったおもしろさが
そこにはあるのです
なぜでしょう・・・
環境をとおして、子どもたちは常に成長しているのです
コーナー遊び(3歳児)
文字に興味のある子
形に興味がある子
ごっこ遊びに興味がある子
選んで遊ぶ、友達とあそぶ
一人遊びから、友達と共に遊ぶことが楽しくなる時期です。
園外保育(5歳児)県立図書館へ
公共の場でのマナーも学びます
読み聞かせをしてもらいました
たくさんの本の中から選んで
静かにじっくり読みました
今日からはじめます
リハビリでは、歩行器を使って歩く練習をしていましたが、保育園では今日が初めて。
先生が呼んでいます
自分の意志で、行きたいほうへ進める喜び。一歩一歩前へ踏み出す脚の動きから、彼女の喜びを感じます
クラスのみんなも一緒に喜びます
「やった!」「歩いてる!」「すっげぇ」自分のことのように子どもたちは、素直に喜びます。
自分のことのように・・・。